今週から、卒業式の練習が始まりました。式の心構えや、相手を思う気持ちを、どう態度に表すかを考えながら、子どもたちは練習をしています。
2年生の児童は、「卒業生に、感謝の気もちが届くように、はっきり声を出して、お祝いの言葉を言います。」「体育館全体にひびくように、お祝いの歌を歌います。」という目標をもって卒業式練習に参加しています。
今年の卒業式では、ボゴタ日本人学校 校歌の「スペイン語の歌詞」も、初めて披露します。
参加する人々の、たくさんの願いが、態度や歌声として表現できるように、来週も練習をがんばります!
