リオデジャネイロ日本人学校との交流(理科) 12月3日(火)

 中学部の2年生が、リオデジャネイロ日本人学校と理科の授業で交流をしました。中学2年生の理科では、日本の四季の天気について学びます。学習が終わってから今日の交流までに、本校の生徒はコロンビアやボゴタの気象を、リオデジャネイロ日本人学校の生徒はブラジルの気象を調べ、発表の準備をしました。交流の中で、お互いの地域の気象を伝え合うことで、日本との違いや南米の国でも共通点や相違点があることに気づくことができました。7月の交流会以来でしたが、お互いの国や地域のことを知るとともに、同じ中南米で暮らす仲間との親睦を深める良い時間となりました。

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