菜園は学びがいっぱい 9月19日(金)

 理科では、菜園をよく利用しています。児童生徒も好きで、授業の前に早く来て、見に行くことも度々あります。4年生は植物の発芽から成長、種を作り枯れるまでを学びます。ボゴタでは日本のような季節がないのですが、菜園で収穫した赤豆とインゲン豆を脱脂綿に水をしみ込ませたトレイに蒔いて、発芽させようとしています。菜園にはいろいろな生物が関わっていて、先日「ウチューバの葉に、白と黒の珍しい虫がいるよ」児童が呼びに来ました。行くと白いクモが、黒いハエを捕えていました。網を張らないで、植物で待ち伏せしてハンティングするクモの多様性と、生物の食物連鎖を目の当たりにして学びました。

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