イオンになりやすさ6月27日(木)

 中学校3年生の理科では、イオンについて学びます。身近ではあっても、姿が見えない電気を帯びた粒をイメージするのは難しいですが、硝酸銀水溶液に銅線を浸けました。1時間の授業の間に、キラキラした銀の帯が銅線から連なり、透明だった液は、銅イオンの青色を示すようになりました。銅の方が銀よりイオンになりやすいことが明らかになりました。次の時間に析出した銀を双眼実体顕微鏡で拡大して見たら、不規則に結晶が伸び、金属光沢が美しかったので、タブレットで接写しました。

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