食材の「はつ」を使って 5月22日(水)

 小学校6年生理科では、「動物のからだのはたらき」の単元で、血液の働きとして心臓のつくりを学びます。中学2年生理科では、「人間の体の器官」として、より詳しく、心房と心室の役割を区別して弁や肺動脈、肺静脈まで学びます。今回、両方の学年で、食材の鶏の心臓(はつ)を用い、それを切って、4つの部屋やそのつながりを見つけました。どちらの授業でも最後は、筋肉が分厚い左心室に水を入れたシリンジを差し込んでピストンを押しました。水が出てきた管が大動脈だとわかりました。

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