理科のおもしろ実験3月7日(木)

 小学部5年生の理科で、教科書の内容を終えたので興味深い実験をしています。1つは、浮沈子と呼ばれるもので、しょう油さしに、ナットと適度な水を入れてペットボトルに満たした水に浮かべます。栓をして周囲から押すと、重力と水圧が、浮力を上回って浮沈子が沈み、押すのを弱めると浮き上がってきます。生徒はしょう油さしに入れる水の量を調整しながらペットボトルを力いっぱい押して楽しみました。もう1つは、声の振動で、紙コップに刺した爪楊枝の上のプロペラが回るものです。児童は、しっかり声を出して、プロペラを速く回そうと頑張りました。