中学3年の理科では、終章の「自然界のつながり」の中で食物連鎖や生態系について学びます。その中で大きな役割を占める分解者のカビ・キノコ類についてその体と生態について観察・実験しました。生のシイタケが手に入ったので、柄を取って傘を上にして黒い紙の上において数日待ちました。シイタケをのけると、その形に白い模様ができていました。ひだの間でできた胞子が落ちたのです。この白い粉を集めて顕微鏡で見ました。600倍にしても小さな粒で、胞子がいかに小さく、空中を漂うことができるのかがわかりました。


ASOCIACION CULTURAL JAPONESA
中学3年の理科では、終章の「自然界のつながり」の中で食物連鎖や生態系について学びます。その中で大きな役割を占める分解者のカビ・キノコ類についてその体と生態について観察・実験しました。生のシイタケが手に入ったので、柄を取って傘を上にして黒い紙の上において数日待ちました。シイタケをのけると、その形に白い模様ができていました。ひだの間でできた胞子が落ちたのです。この白い粉を集めて顕微鏡で見ました。600倍にしても小さな粒で、胞子がいかに小さく、空中を漂うことができるのかがわかりました。

