11月18日(土)の学習発表会で、南米の音楽文化である「フォルクローレ」を披露しました。
今年度は、子どもたちが、サンポーニャやケーナを吹くだけでなく、打楽器を入れたり、フォルクローレの先生であるサンティアゴ先生のチャランゴやケーナのソロを入れたり、ピアノのソロを入れたりと、ボゴタ日本人学校ならではのアレンジをしました。来賓や保護者の方にも、「アレンジが楽しくて、演奏も上手で聞き惚れた。」という、とてもうれしい感想をいただきました。縁あって、日本から遠く離れたコロンビアに住み、南米の音楽に触れる機会が多い子どもたちですが、この土地の伝統音楽を学習し、演奏する機会をいただいたことに感謝し、これからも異文化理解を深めていきたいと思っています。
