8月24日に、バスの避難訓練を行いました。2学期の様々な行事で、バスを利用するということで、今年度2回目のバス避難訓練となりました。
訓練では、まず、バスの運転手と緊急時での避難の言葉を確認しました。
「Silencio(静かに)」「No Miren(見ないで)」などの言葉を確認した上で、避難訓練に臨みました。訓練は、バスがデモに遭遇したという状況で行いました。子供たちは、とっさに、「犯人と目をあわせない」「身をかがめる」行動を行うことができました。訓練が終わった後は、コロンビア大使館の白水領事にコメントをいただきました。子供たち全員が避難する際のポイントをしっかりと守って訓練できていたことを褒めていただきました。また、様々な状況の際に、どのように考え、判断するかが大事であることを話してくださいました。
先日、コロンビアでは地震がありましたが、子供たちにはどのような状況でも今までの避難訓練を活かして、自ら考え行動し自分の命を守れるようになってほしいです。

