水曜日は、6校時に終業式が行われました。はじめに、校長先生からの話がありました。話では、夏休みを充実することの大事さを伝え、
「何年かたった後に、何をやったか覚えられる夏休みにしましょう。」
と話をしました。
次に、子どもたちからは、1学期頑張ったことについて発表しました。
「スペイン語で自分の名前を言えるようになった。」
「算数の計算ミスがなくなった。」
「学習面や行事面での準備を頑張った。」
などの発表がありました。
さて、これから夏休みに入ります。夏休みは、その時だけしかできない大事な経験を積む時期です。自然や文化に触れたり、新しいことに挑戦したりすることが、子どもたちの成長に繋がることでしょう。また、8月22日に元気な姿で再会できることを楽しみにしています。
