ボゴタ日本人学校では6月25日(日)に大運動会が行われました。今年度の児童・生徒会のスローガン「We can do it」を目標に掲げ、中学3年生の代表生徒の力強い選手宣誓で開会しました。
最初の競技の短距離走では、一人一人が全力でトラックを駆け抜け、その姿に温かい声援が送られました。練習の成果が見られた競技がたくさんあり、その中の一つが8の字大縄です。本番では、励ましの言葉を仲間同士でかけ合い、最高記録を更新しました。
また、表現の「ソーラン」、太鼓の「風林火山」では、見ていた保護者の方が思わず感動の涙を流すなど、迫真の演技を披露することができました。
リレーでは、今年度バトンパスを何度も練習してきました。本番では、流れるようなバトンパスを行うことができました。最後のフォークダンスでは、全員が「マイムマイム」の音楽にのって、最高の笑顔で踊ることができました。
運動会を通して、児童・生徒、教職員が心を一つにし、「We can do it」を体現することができました。保護者、一般参加の皆様、ご協力ありがとうございました。

