金曜日は、新しくボゴタ日本人学校に来た友だち、先生を歓迎しての遠足が行われました。昨年度は新型コロナウイルスの影響で中止だったのですが、今回は3年ぶりの開催となりました。バスの中では、「お菓子何を持ってきた?」などと、友達同士楽しい会話をしながら、目的地に着きました。歓迎遠足の場所に着くと、班ごとに仲良く、巨大ブランコや巨大すべりだいなどのアクテビティーを楽しみました。その後は、児童・生徒会活動として中学部が「何でもバスケット」の遊びを行いました。「黒い服をきている人」「メガネをかけている人」などのお題を出しながら、盛り上がりました。
今回の歓迎遠足で、また一つ子ども同士の絆が深まりました。このような行事を通して、よりよい人間関係を育てていきます。


