理科で太陽の観測3月6日(火)

 中学校の理科の「天体」の単元では、私たちの地球が含まれる太陽系について詳しく勉強します。その中心にある太陽の黒点(周囲よりやや低い所)を、理科室にある屈折式天体望遠鏡で探しました。白い紙に投影することで、目を痛めることなくその様子が観測できます。この日は、あいにく太陽に少し薄雲がかかり、「これかな」と思う黒いしみのような物がかすかに見える程度でした。観測していると、すぐに太陽が視野から外れます。地球の自転の速さも実感しました。