中学部1年生の理科は、音は音源が振動して鳴っていることを学びました。それを確かめる方法として、通称「踊るヘビ」と言われる実験装置を工作しました。声帯の振動が紙コップの底面に伝わります。その上に乗せているモールの毛は、一定方向に向かってとめてあるので円を作ると、振動が回転運動になります。そのため、紙コップに刺した紙の筒をくわえて声を出すと、モールで作ったとぐろを巻いたヘビが回りました。生徒の一人はモールにペットの絵を描いて貼り、犬が回るように作りました。


ASOCIACION CULTURAL JAPONESA
中学部1年生の理科は、音は音源が振動して鳴っていることを学びました。それを確かめる方法として、通称「踊るヘビ」と言われる実験装置を工作しました。声帯の振動が紙コップの底面に伝わります。その上に乗せているモールの毛は、一定方向に向かってとめてあるので円を作ると、振動が回転運動になります。そのため、紙コップに刺した紙の筒をくわえて声を出すと、モールで作ったとぐろを巻いたヘビが回りました。生徒の一人はモールにペットの絵を描いて貼り、犬が回るように作りました。

