家庭科 調理実習 1月20日(金)

 

 日本の伝統食である「ごはんとみそ汁」についての学習です。調理の仕方を習得するだけでなく、調理をする時の工夫についても考えます。

 家庭では炊飯器でご飯を炊きますが、実習では鍋を使ってご飯を炊きました。炊く前の吸水時間や実際に中の様子を見ながら、お米の膨らみ方と火加減を考えての調理です。

 「火加減が一番苦労したけど、やっぱり自分で作ったものは美味しい。」と振り返っていた5年生。出来上がったご飯を味見させてもらった3・4年生は、「はやく5年生になりたい。」と、家庭科の学習を楽しみしていました。