この日は、小学部6年生3人と中学部3人の合わせて6人で道徳の授業を行いました。今回の読み物は、腕はいいけれど売れなくて貧しい手品師が、不遇な男の子と出会い、彼を喜ばせるために手品を披露します。男の子は喜び、翌日も「見せてね」と約束をした直後、代役で大劇場で手品を演じる仕事が舞い込み、どちらを選ぶか迷うというジレンマの内容でした。そのため、より多くの人の思いに触れさせ、聞き合って考えさせたいと思って行いました。
どちらを選ぶか考えが分かれ、それぞれの理由を述べたり、他の人の意見を聞いて考えを変えたりする姿が見られました。タブレットで、それぞれがカードに書いた思いをお互いに見られる機能を効果的に用いました。



