プログラミングの進展12月6日(火)

 小学6年生理科でのプログラミング学習の最終は、自ら制作したプログラムを教師に説明することで、理解しているかどうかを確かめました。

 マイクロビットに、手回し発電機で蓄電したものを、本体のパネルに赤のLEDで表示するように命令し、たまった電気で豆電球や別のLEDを点灯させました。Mブロックと呼ばれる物では、画面での表情や動きのプログラムを使って、ロボットをペットのように動かしたり、ユニークな動きをさせたりしました。GOGOロボットプログラミングでは、厚紙でできた命令コマンドを組み合わせて、その上をエンタと呼ばれるロボットを走らせて、それを読み込ませます。そうして迷路のような道筋を、ロボットが指示通りに動かせるようにしました。