1泊2日の修学旅行。コロンビアの歴史や文化に触れたり、ビジャデレイバやラキラの街の人々と交流したりしました。
子どもたちの感想には、「植民地だったときの歴史についてインタビューできた。」「どうして大きな粘土の家をつくったのか疑問が解決できた。」「大切なところだけをメモして、前よりもメモをとることが上手になった。」「お世話になる人に自分からあいさつできた。」「団体行動で気を付けることを意識した。自分勝手に行動したらいけないことが分かった。」「家族がいないところで一人で買い物をしたのはドキドキしたけどおこずかいの中で買い物できたので嬉しい。」「友達とたくさん話せたからもっとみんなと仲良くなれたと思う。」などが書かれていました。
コロンビア学習を深めることはもちろん、同じ部屋で過ごす友達、自主研修を共にする友達と、どうしたらお互いに気持ちよく過ごすことができるのかを学ぶこともできたようです。
送り出してくれた保護者のみなさま、バスの運転手さん、警備をしてくれた方、ホテルや見学先のみなさまなど、たくさんの人々のおかげで、修学旅行を無事に終えることができました。ありがとうございました。



