本日は、小学部1年生の児童が転校するため、お別れ会を昼休みに行いました。誰にでも優しく接し、鉄棒や雲梯など様々なことにチャレンジしていたHさん。ボゴタ日本人学校にはなくてはならない存在でした。会のレクレーションでは、体育館でドッジビーを行いました。印象的だったのは、上級生がHさんに「投げていいよ。」とドッジビーを渡していたことです。また、児童・生徒のお別れの言葉では、「一緒に遊んだことが思い出に残っています。」と伝えていました。業間や昼休みなど、全校児童・生徒で様々な行事をしたり、遊んだりしたことで、たくさんの思い出がHさんにできたことを嬉しく思います。新しい学校に行っても、ボゴタ日本人学校の仲間のこと忘れないでくださいね。
