
水曜日の4校時目は、オンラインで中南米の日本人学校との交流会がありました。参加したのは、ボゴタ日本人学校、サンチャゴ日本人学校、ブエノスアイレス日本人学校、パナマ日本人学校の4校で、それぞれの国や学校の良さを伝え合いました。
今回の中南米サミットの趣旨について説明があった後、6つのグループに分かれて交流が行われました。それぞれのグループでは、各学校の児童・生徒が司会となって、話を進めました。「これからある行事は何ですか?」「習い事は何かしていますか?」という質問から始まり、中には「ゲームの時間は何時間ですか?」などの、子どもらしい質問もありました。
「中南米に来てよかったことは何?」という質問には、
・ スペイン語を学習できること
・ 英語を学習したり、活用する機会が増えたこと
・ 美味しい料理を食べることができること
などの回答がありました。
第2回も11月に予定されています。同じ中南米で頑張っている日本人学校同士、これからも様々な交流を通して、児童・生徒の視野を広げていきたいです。