総合的な学習の時間では、日常生活や社会に目を向け、子どもたちが自ら課題を設定し、学習を進めています。
今日は、保護者の方をゲストティーチャーに迎え、コロンビアのよさや課題について話していただきました。
コロンビアで長く生活をされている日本人としての目線、世界を舞台にビジネスをされている国際人としての目線・・・。様々なお話を伺うことで、子どもたちは、今まで気付かなかったコロンビアのよさを知ったり、日本とコロンビアとのつながりを知ったりして、目がキラキラと輝いていました。
また、「どうしてだと思う?」「こういう調べ方もあるんじゃない?」と、これから課題を解決していく過程で、どのように解決をしていけばよいかというアドバイスもしてくださいました。
ゲストティーチャーのお話から、コロンビアのよさを伝えたいという思い、それぞれの国の文化や価値観を尊重することの大切さ、外国で暮らす日本人学校の子供たちだからこその国際人としての生き方など、子どもたちへの熱いメッセージを感じました。
