
3月11日(金)は、中学部3年生、小学部6年生の卒業式、そして、帰国する先生方との離任式が行われました。最近は、朝や夜に雨が降ることが多いボゴタですが、当日は快晴。お別れする児童・生徒や先生方を祝うかのように、素敵な天気で始まりました。

式典は、在校生による「威風堂々」のリコーダー演奏で、始まりました。来賓の方の温かいお言葉に、在校生の心のこもった呼びかけの言葉。それに応え、卒業生の3人の姿勢、態度、声も立派でした。その姿は、これまでの学校生活で培った成長を感じさせ、感慨深いものでした。
卒業式が終わると、今度は日本に帰国する3人の先生方との離任式でした。コロナ禍の中でも、児童・生徒と共に笑い、共に悩み、様々なアイデアを出し合って素敵なボゴタ日本人学校にしてくれた3人。式では、ボゴタ日本人学校を離れた児童・生徒からのビデオメッセージあり、在校生からは、言葉や花束のプレゼントありと、最後の別れを惜しみながら式は進みました。

最後に、全員で記念撮影をしました。卒業や日本への帰国で離れ離れになっても、このボゴタ日本人学校で過ごしたかけがいのない時間は、きっといつまでも心に残っていると思います。今年度、児童生徒会で決めたスローガンである「7色の光」のように、次の新しいスタートでも、自分の得意分野を活かして、輝き続けてほしいです。応援しています!