今年、初めての避難訓練を行いました。
まずは、バスに乗った状態で、犯人役に子どもが誘拐されるという想定の訓練です。練習でしたが、子どもたちは本番のようにキビキビと動くことができました。
次に、体育館での講話がありました。校長先生からは、「自分も助かる。みんなも助かる方法を考えられるといいね。」というお話がありました。次に、大使館の方からのお話でした。写真を使いながら、「ついていってはいけない人は誰ですか?」「公園で危ないのはどちらですか?」「どの道を通ればいいですか?」などの問題を子どもたちと一緒に考えました。どの子も自分なりの意見を持ち、積極的に答えている姿がすてきでした。
本番は練習のように、練習は本番のようにという言葉があります。危険なことは経験しない方がいいのですが、万が一のときに考えて行動できる子どもたちをこれからも育てていきます。


